大阪オフィス tel:06-6365-1286
東京オフィス tel:03-3230-4657
 

中国語翻訳の料金を教えてください。

料金は、原稿の内容、分量、納期などにより変わります。見積は無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせください。なお、見積の場合であっても、原稿に関連する内容は極秘に取り扱います。
 

納期はどのくらいかかりますか。

納期は分量・内容により異なります。原稿をお送りくだされば、見積とあわせて納期をご連絡します。お気軽にお問い合わせください。なお、一般的な目安として下記をご参考ください。
[和文中訳の場合]
日本語文字数4,500〜5,000字程度(当社仕上がり時の中国語枚数が10枚程度)で一週間
[中文和訳の場合]
中国語文字数3,500〜4,000字程度(当社仕上がり時の日本語枚数が10枚程度)で一週間
当社仕上がり時の1ページに関する規定は以下のとおり:
日本語→中国語: 400字詰原稿用紙一枚相当
中国語→日本語: 400字詰原稿用紙一枚相当
お急ぎの場合は、可能な限りご希望にそえるよう対応します。スタッフまでご相談ください。
 

翻訳の依頼方法を教えてください。

まずは、メールか電話でお問い合わせください。原稿はメール、FAX、郵送などいずれの方法でも受け付け可能です。原稿確認後、こちらから折り返し納期・料金をお知らせします。翻訳の開始はお客様による承認をいただいた後となります。納品は原則Eメールです。ご希望であれば郵送での納品も可能です。ただし、その場合、お手元に届くのは提示した納期より1〜2日後となりますので予めご了承ください。
 

中国語翻訳で可能な分野を教えてください。

和文・英文からの中国語訳および中文の和訳が可能です。
分野は主に工業技術(ユーザマニュアル、仕様書、作業要領書、パンフレットなど)、契約書、一般書類となります。Webページの中国語翻訳も可能です。関連会社のAITインディアジャパンと連携し、内容・品質ともに最適な中国語版ホームページの作成+Webソリューションをご提供します(多言語ホームページの作成はコチラ)。
また、最近問い合わせの多い医学分野も着々と翻訳者陣を整えています。国際共同治験をはじめとした臨床試験に関する資料からGMP関連の手順書といったものまで幅広く対応しています。また病院向けの問診票の翻訳なども行っておりますので、外国人の患者さんにお困りの方はぜひご相談ください(問診票の翻訳はコチラ)。
上記以外にも中国の地域性を考慮したローカリゼーションのサポートを行っておりますのでスタッフまでお尋ねください。
 

中国語翻訳はどのような流れで行われますか。

お問い合わせをいただき次第、まずお見積させていただきます。正式ご発注後、社内にて内容確認(分野の確認、参考資料の有無の確認など)を行い、該当分野が専門の翻訳者へ手配します。翻訳後、社内でチェック作業を行い、レイアウト編集が必要な案件は編集後に再度確認チェックを行ったのち納品致します。納品後もご質問などを随時お受付いたしますのでアフターサービスも万全です。
 

中国語翻訳を行うのはどのような人ですか。

中国語へ翻訳する場合は中国語ネイティブが、日本語へ翻訳するときは日本人が翻訳します。また翻訳者はご依頼いただいた分野に精通したものが担当します。専門分野を優先するため、ネイティブが翻訳しない場合がありますが、後のチェックはネイティブが担当しますので、訳文をネイティブレベルに仕上げることが可能です。
 

中国語の分かるスタッフはいますか。

中国人スタッフや中国語がわかる日本人スタッフが常駐しておりますので、いつでもご要望に対応することができます。
 

中国語翻訳を依頼する際に注意すべきことはありますか。

中国語へ翻訳する場合、簡体字と繁体字のどちらへの翻訳かを明記していただく必要があります(簡体字と繁体字の違いは次項をご参照ください)。また納品後に文字化けなどの可能性があるため、事前にパソコン環境などをご確認いただく必要があります。
 

簡体字と繁体字の違いを教えてください。

中国語の文字には簡体字と繁体字の2種類があります。大陸(北京、上海など)向けなら簡体を、台湾向けなら繁体を選択する必要があります。以前は香港向けも繁体字を選ぶ必要がありましたが、現在の香港は簡体と繁体の両方とも使用できます。どちらを選択すべきかお悩みの場合はスタッフまでお尋ねください。
 

中国向けの書類は英語版でも大丈夫ですか。

中国人の英語レベルはそれほど高くありません。日本人と同程度と考えたほうがよいでしょう。過去には欧米用の英語版書類を中国現地に転用させる場合がありましたが、効果が薄かったことから最近では中国語版を別に作成するケースが増えています。
 

中国の会社との取引を代行してもらうことはできますか。

基本的に取引の代行は行っておりません。代わりに書類や書信・Eメールなどをスピーディーに翻訳することで取引のサポートを行っています。緊急・至急の対応も可能ですので必要に応じてご相談ください。なお、書信などの取り扱いには最大限の注意を払っておりますので外部に情報が漏れることはありません。
 

守秘義務について教えてください。

お預かりした原稿(電子ファイル、ハードコピー等を問わず)の取り扱いには、最大限の注意を払っています。社内スタッフ、翻訳者とも守秘義務を十分理解しており、外部に情報が漏れることはありません。取引内容や依頼内容も守秘項目に含まれます。機密保持に関して誓約書や覚書を交わすことも可能です。スタッフまでご相談ください。