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第8回:Curriculum Vitae (CV) の書き方 - パート3:カバーレター

CVを書き終えたら、次はカバーレターと一緒に送ります。カバーレターは応募する仕事にあわせて記載する必要があります。毎回、新しいものを用意してください。

カバーレターの目的は、応募先企業とCVに目を通す相手に自分を紹介すること、また自分に応募資格がある理由と応募する職業に適任である理由を示すことです。さらに、志望する仕事に興味があること、またその企業に関する知識があることもあわせて示すべきです。カバーレターは簡潔かつポイントを押さえたもので、なおかつ自らの資質をはっきりと示したものとする必要があります。

まず自分が主張したいことは何かをじっくりと考えてください。

ではカバーレターのレイアウトを考えていきましょう。レイアウトは応募先の会社や組織がある国のビジネスレターのスタイルにあわせます。ウェブで検索して、ビジネスレターの見本を探しましょう。ただし、応募先の会社名と住所は必ず含めてください。

次に宛名を記載します。求人広告に送り先の担当者名がある場合は、その名前を記載します。ない場合は、その会社のウェブサイトを見て探します。別の方法として、相手先に電話をして聞いてもよいでしょう。あくまで最終的な手段ですが、やむを得ない場合は「Dear Sir or Madam」とします(決して「Dear Sir/Madam」とはしない)。同じ宛名を封筒にもはっきりと書きます。

最初の段落では、どの職に応募するのか、またどこでその求人広告を見つけたのかを書きます。思惑のある応募であれば、興味を持っている役職を明記します。例えば、「私はAcme Ball Bearings社での役職に興味があります」ではなく、「私は御社の品質管理部の監督者として十分に適していると考えています」といった具合です。その会社に知り合いがいれば、それも書きます。

次に応募する職にふさわしい人材である理由を、Resumeの要点を使って、2〜3パラグラフ程度で説明します。説明文は詳細にdただし長くなりすぎないように注意します。会社について知っていることも披露しましょう(ここでもウェブサイトを利用)。簡潔にdただし効果的にすることを忘れないでください。

締めくくりにd面接についての要望と連絡方法を記載します。要望があればさらに詳細な情報を提供できる旨も付け加えておきます。最後にd時間を割いて応募書類に目を通してもらったことに感謝を述べます。

書き終わったカバーレターをじっくりとミスがないかチェックしdさらによくするにはどうすればいいかを考えます。適当な人物にアドバイスを求めるのもいいでしょう。

仕上がりに満足したら、さあポストへ投函です。皆さんの就職がうまくいくことを祈っています。